【推しの子】 2巻 無料 ネタバレ 試し読み コミック アイドル 推しの子

 

赤坂アカ 横槍メンゴ 先生の漫画

推しの子 2巻

という漫画をご紹介します。

 

漫画名 【推しの子】 2巻
作者 赤坂アカ  横槍メンゴ
マンガ大賞2021 5位
配信 ebookjapan     U-NEXT

 

 

 

 

 

1巻はこちら 3巻はこちら

 

 

【推しの子】(2巻)|漫画ネタバレ 感想!!

 

第11話

 

中学生になったルビーは

某大型アイドルグループの

オーディションを受けて、

第二審査の結果を待っていた。

 

ルビーには友達に言えない

2つの秘密があった。

一つは母親が伝説のアイドル、

アイであること。

もう一つは、

前世の記憶があること。

 

私はママみたいなアイドルになることを

目指してオーディションを受けてました。

 

前世、さりなとして生きていたときに

やりたいこともできずに

日常を送っていたルビーにとっては

アイドルを目指すことが、

生きがいを感じながら今を、

生きてるんだろうなと思います。

 

 

アクアはそんなルビーを見て、

アイドルに夢を見るなよと言います。

基本的に薄給で30歳前で定年だし、

日常生活は常にファンの監視が付きまとう。

 

業界生存率も低くて、

結局他業種に就職するのが殆どで

こんなにコストとリターンが

見合ってない仕事は中々ないと

現実的な話しをします。

 

 

一方、アクアは

そんなルビーの姿を見ても、

アイが殺された現場を

目の当たりしていることと

前世ゴローの時に自分が

殺されたことも含めて、

同じ境遇にあって欲しくない

この思いが強いんだろなと思います。

 

 

ルビーはしたいことをするのが、人生でしょ!

何も出来ないまま終わる人生だってあるんだよと

前世さりなとして、生きていた時に

病気で何もやりたいことが

出来なかったことを

思い出しながら言いました。

 

アクアはママが亡くなった後、

ずっと暗い顔をして

全然楽しそうに見えないと

ルビーは思っていました。

監督に弟子入りした後、ずっと何かをしているようだけど、

ルビーには教えてくれなかった。

 

アイが亡くなった後、

苺プロの元社長、斎藤とは

連絡が取れなくなり、

ミヤコが後を引き継ぎ、

B小町が解散したあとは、

アイドル部門はなく、

ネットタレントの

マネジメントのみとなっていた。

 

ルビーはミヤコに

またアイドルグループは

やらないのか聞くと、

あれは宝くじに当たったようなもので

現実はあんなに上手く行かない

ルビーもオーディションに受かったら、

向こうの事務所の所属になると言います。

 

 

すると、ルビーの元に、

オーディションの結果の連絡が

涙を流しながら

…駄目だった

 

アクアは監督にありがとうとお礼を言う。

監督は双子の妹も騙せるんだから、

役者としては中々だ。

本物の担当者から電話がかかってきたらどうする。

アクアはルビーのケータイから辞退のSMSを送信し、

着信拒否設定も行い、万全を期していた。

 

アクアはそこまでしても、

ルビーをアイドルにしたくなかった。

アイと同じ轍を踏ませないために

 

アクアの実行力、

ルビーをアイドルにさせたくない、

その思いすごいですね。

 

アクアはどうしたら、

この思い、感情が晴れていくのか

今後の展開に興味が湧きます。

 

 


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第12話

 

ルビーは地下アイドルのスカウトされたと

目をキレキラさせて、アクアとミヤコへ報告した。

ルビーはこれって運命だと思う

ママもスカウトでアイドルになったでしょと大興奮。

 

アクアとミヤコは冷静に

なんか怪しい仕事じゃないか

疑ってみるネットを調べてみると

一応、存在はしているようだった。

ルビーは今度ライブを見てから、

その後契約を結ぶみたいと

楽しいそうに語って部屋を後にした。

 

 

一方のアクアは、

今回も何とかしてアイドルになることを

辞めさせてたいと考えていた。

ミヤコはアイのように同じ道を

歩ませたくないことは

賛同できるけど、

ルビーの気持ちは止められないし、

資質があるからどの道、

やらせてあげてもいいかなと

思っていることをアクアに言いました。

 

 

ミヤコさんは、

ルビーの熱意を日々感じていたのと、

自分の娘のように育ててきた

その成長を見ていたので

心境の変化となったんでしょうか

 

 

 

アクアは思いついたことがあり、

苺プロの事務所の名刺を借り、

街へと出かけて行った。

アクアはちょっとチャラい

大人風の格好をして、

一人の女の子に名刺を見せ、

スカウトを試みました。

 

 

その子はルビーがスカウトされた事務所の

アイドルグループに所属していて、

今より良い条件を出したいので、

今の条件を教えて欲しいとアクアは尋ねました。

 

ミヤコはアクアの行動力に驚くばかりでした。

その子は月収は10万いかない事がほとんどで、

運営から推されている女の子が、

贔屓されていて、運営と付き合ってらしいと

アクアに答えました。

またメンバー内の空気は最悪で

何人か抜けようとしている子や、

新しいメンバーのスカウトを

しまくっているようだとも

言いました。

 

その子が帰ったあと、

ミヤコはすべてが本当か

どうかは分からないが、

アイドルを運営していたら、

いろんなことがあると

アクアに言いました。

 

アクアはいずれにしても、

そんなグループに

ルビーを入れるわけにはいかないと

 

 

信頼できない運営の元では少なくともルビーをアイドルにさせるつもりはないと言いました。

 

ライブを見学する当日、

可愛くおしゃれしたルビーに

ミヤコは言います。

 

“貴方がこれから入ろうとする

アイドルの世界は大変なところよ”

“売れなくて惨めな思いをするかもしれない”

“給料面でも厳しい

私生活は常に他人の視線を

気にしながら送る事になる

ストーカー被害なんて

そこら中にありふれた話

それでも”

 

“当たり前だよ 私がんばる”

“やっと私もアイドルに…”

“絶対 ママみたいになるんだ!!”

 

アクアも本気かと尋ね、

本気だとルビーは答えます。

 

するとミヤコはそのグループに入るのは

やめないさいと言います。

ルビーは涙を浮かべ、

”私 本気で アイドル・・・”

ミヤコは

”本気ならウチの事務所に入りなさい、

苺プロは十数年ぶりに

新規アイドルグループを立ち上げます。”

 

 

ミヤコさん、ルビーの熱意が伝わり、

この最後の決断はかっこいいですね!!

 

ミヤコさんにとってアイを失ったことは

心に大きなキズを残していると思います。

それもで、この決断をくだせるのは、

ルビーを我が子のように育ててきた、

母親の立場に立っての思いと感じられます。

 

 

第13話

 

ルビーは苺プロ所属として

ミヤコと契約書にサインをしました。

 

ルビーは学校も芸能科に

入るから怒らに出ねとアクアに言うと

アイドルになることに反対していたアクアだったが、

反対しないと言いました。

 

これまでのアクアなら、いくら身内の事務所でも反対していたのでしょうね。

 

アクアがいつものように監督の家に行くと、監督のお母さんが快く迎えてくれた。

 

アクアはまだ中学生なので

バイトが出来ない年齢なので、

監督の元で形は弟子みたいな感じで、

映画製作の手伝いをしていた。

 

監督は結局ルビーは

アイドルの道に進むことに対して、

兄としてはどうなのか尋ねると、

運営が身内なら悪いように

ならないからと答えました。

 

兄弟共々、芸能の道を進むかというと、

アクアは自分は裏方だし、

芸能科はルビーだけで、

自分は一般科を受けるのだと言います。

 

監督は、最初弟子入りを志願してきた時は、

絶対 役者になるって顔をしてたのに、

日和ったもんだといいました。

 

アクアは役者は単なる手段であって

目的はアイを死に追いやった男を

俺の父親を見つけ出して

アイの受けた苦しみを

味わわせるためのだった。

 

奇しくも、DNA鑑定で

特定する手段もあるので、

芸能人に直接接触できれば、

ADでも裏方でも構わないと思っていた。

 

監督の作品に出させてもらったが、

自分には演技の才能がなく、

アイのような特別な何かも無い。

不相応な目標は持つべきではないとも言う

 

そんなアクアに対して監督は

ガキが夢見なきゃ誰が夢見るんだよ

諦めるには早いと言います。

誰にもでも夢を見る権利はある

と良い話をしている時に

監督のお母さんがご飯の準備が出来たからと

なんとも間の悪いタイミングで、

部屋に入ってきた。

 

ともかく宝くじは買わなきゃ当たらない

自分の才能を信じてみてもと

アドバイスする監督だったが、

40半ばで親元に住んでるいる監督の言葉は

アクアには響かなかった。

 

規模は小さくても映画作成してる監督の目には、アクアの役者としての可能性あると当時からあったんでしょね。

それだけに、何のチャレンジもしていないアクアに対しての言葉だったのでしょうね。

 

アクアはアイと同じような才能が

あるかもと思っていたがなかったと言う。

 

監督はアイが確かに

凄かったかもしれないが、

アクアはアイにはなれないし、

アイもアクアにはなれない。

一度や二度の挫折で日和ってじゃねぇ

役者やりたいだろうという

アクアはアイが亡くなるときの言葉を思い出した

“アクアは役者さん?”

俺は・・・

そこへ間の悪いお母さんがが再び

 

 

アクアとルビーは日本でも

数少ない芸能科のある学校、

陽東高校の面接に来ていました。

 

面接が終わり、

互いに面接はどうだったか話すと

面接は問題ないが

本名アクアマリンに面接官たちが

引いていたと言いました。

 

2人が会話している側を通り過ぎた女の子が

突然、“星野アクア”

と尋ねてきました。

 

全く誰だか分れないアクアでしたが、

ルビーが思い出します

“重曹を舐める天才子役”

その女の子はすぐに

“10秒で泣ける天才子役”

と訂正します

映画で共演した有馬かなと名乗り、

やっと会えたと嬉しそうに言い、

ここの芸能科に入るのと尋ねました。

 

アクアは一般科を受けたと答えると

かなは

“なんでよ!!”

と落胆し叫びました。

 

有馬かなにとって、その当時のアクアの演技が

心に響くものがあったでしょうね。

その影響を受けた何かが彼女の原動力の一つになっていたのかもしれませんね。

そして、今回、やっと出会えたのに、アクアが役者を目指していないことに対して思わず出てしまったセリフ、“なんでよ!!”がそれを表していますね。

 

 

第14話

 

天才子役、かなと再会したアクアとルビー

ルビーが芸能科受けて心配だから、

一般科を受けたというアクア

 

ルビーはウチの兄は

シスコンだからととも言います。

 

アクアは監督のところに

行くといいその場を離れます。

 

かなはアクアを追いかけ、

まだ役者をやっているか

尋ねると、やってないと答えます。

 

まだアクアと話しを

続けたいかなは、

仕方なく、監督の家まで

同行することになり

監督とは子役時代ぶりの再会となった。

 

そしてアクアは監督の助手として

裏方の仕事をやっていると

聞いたかなは、

この業界にいた事に嬉しく思います。

 

子役時代に会ったアクアの印象が強かったので、

役者はやってなくてもこの業界に少なくとも

関わっていたことが、

本当に嬉しかったんでしょうね

 

 

 

三人は監督のお母さんが

用意したご飯を食べながら、

会話を続けます。

かなは

“私がヒロインやってる作品あるんだけど”

“まだ役者決まってない役があるんだ”

“偉い人に掛け合ってみようか~?”

“やらん”

と即答するアクア

 

かなはプロデューサーの鏑木さんに

可愛がられているから

スルっと決まっちゃうかもよと言います。

“フルネームは鏑木勝也?”

“そうだけど”

 

 

アイの残した携帯電話は3台あり、

仕事用とプライベート用と使い分けていて、

アクアやルビーの事がバレないように

想像以上に用心深くやっていた。

 

そして問題の1台は、

妊娠以前に使っていたスマホだ

アクアはパスワードを解除するのに、

4年の月日を要し、

その中には十数名の芸能関係者の

連絡先が残っていた。

 

「鏑木勝也」もその一人だった

断っていたアクアは、

“やる プロデューサーに連絡してくれ”

と急にやる気になった

かなは

アクアの演技 楽しみ

と喜び、鏑木さんへ連絡します。

一方、鏑木は別にダレでも構わないしと

特にその役については重要視していませんでした。

 

 

 

第15話

 

ミヤコさんはアクアが

ドラマに出ることをいうと、

ルビーはとても驚きました。

 

アイが亡くなるとき、

アクアは将来役者さんかな

と言ってたことを、

感慨深げにルビーは言いました。

 

でも実際はアクアの中では違いました。

 

アイと生前、

交流があった鏑木から

毛根の一つでも回収出来たらと

そんな思いでした。

 

 

ミヤコさん、ネット局のドラマだから、

三人で見ることにしました。

 

しかし、三人はすぐに見ることを

止めてしまいます。

 

役者の演技は下手で、

原作に居ないオリジナルのキャラが

活躍していて、

展開も原作とは異なっていた。

 

ルビーは一言、

“ひどいね!”とストレートに言いました。

 

アクアとかなは、カラオケボックスで

今回のドラマについて話を始めます。

 

 

今回の作品は演技力は二の次で、

イケメン好きな女性層をターゲットにした企画だったと。

そのため、演技が売りのかなを入れて、

わざと下手な演技をして

周りに合わせて演技をしたといいます。

 

全力で演技をすると、

周りの下手な演技が目立ってしまうから。

 

上手い演技をすれば

よい作品になるかと

言われればそうじゃない

企画からして、

売り手の都合が前に出過ぎてる

作品として面白くなりようがない

 

せめて「観れる」作品にする。

その為ならへたくそな演技もする

 

昔は自分の演技をひけらかして

確かに売れてたけど他人を蔑ろにしてた

旬が過ぎればあっという間に仕事がなくなった。

 

私を使う意味をそれが大事なんだって気付いた

いつの間にか協調性なんかを

持つようになってと

アクアは言います。

 

かなは

明日が撮影で来週がオンエアだから、

撮影後即編集、即納品

本読みすっ飛ばして即リハ即撮影だから

よろしくといいます。

 

かなはアクアを誘った本当の理由を伝えます。

“お願い 私と一緒に良い作品を作って

アンタとなら出来ると思うの”

 

アクアは台本をと映像を観ながら、

裏方は優秀なので

なんとかなりそうだなと

感じていました。

 

アクアはかなの役者として姿勢、

作品に対する考え方が、

心に響いたのか、

本気のスイッチが入ったようです。

 

ドラマがどう化けるか、楽しみです!

 

 

第16話

 

かなからこのロケ地は

1日しか確保出来なかったから、

練習は一回切りとだと、

アクアは監督との経験があるため

雑だなと思った。

 

そこへ主演の鳴嶋メルトが

かなに話しかけて来ました。

 

アクアはメルトへ挨拶をするも、

半ば半分で挨拶もちゃんとせず

メルトは立ち去って行きました。

 

かなはトントン拍子で売れてる子に

よくあることだと言います。

 

教育がしっかりしている事務所だと、

礼儀正しいし現場の好感度も

高くてたくさん起用されると

挨拶は大事だとアクアへ言います。

 

アクアは鏑木に挨拶をすませると、

隙を見てDNA鑑定に回せるものを

回収しなければと考えました。

 

今回のアクアの役は

何の因果か、

ヒロインに付きまとうストーカーの役

アイを殺したストーカーを

演じる事になるとは

 

かなは普通に演技ができていると

アクアに言います。

 

“アクアの演技 ずっと努力してきた人の演技って感じがして”

“私は好き”

“自分のエゴを殺して物語に寄り添ってるっていうか・・・”

“普通の人には分からなく

“長く役者をやってる 私達以外には

どうでもいい事なのかもしれないけど”

 

とアクアの演技を褒めます。

 

“主演級の仕事なんて、十年ぶりの大仕事”

“何度も引退って言葉が頭をよぎって…”

“だけど、こうやって実力が評価される時期が来たのよ!”

“本当に今まで辛かったけど、続けて来て良かったって思った”

 

だからアクアもこの仕事を

続けてるって分かっただけで、

嬉しかったとアクアへ言います。

 

その後、アクアは鏑木を喫煙所で見つけます。

スタッフと会話の中で、

かなは使い勝手ラクで、雑に据えておくには

丁度いい、ネームバリューもあり、

ギャラもただ同然で得したと

 

アクアはかなの実力は

評価されていないことを知り、

世の中そんなもんだと思いました。

そして、アクアは鏑木が吸っていた

タバコの吸い殻を3本回収し、

目的は果たしたので、

滅茶苦茶やってから

帰ることを決めました。

 

子役時代から仕事が無い期間を

体験したことで、かな自身、

精神的にも成長したんだなあと思いました。

 

それでも一生懸命やっても

報われていない事実もあるわけで

 

 

それ知ったアクアは何かプッツン来た感じですね。

次回のアクアの演技に、

興味津々です、

 

 

第17話

 

撮影中、かなはいろいろ考えました。

小さい頃は天才と呼ばれちやほやされ、

今はネットでは

オワコン子役と呼ばれている

この業界にしがみついて

掴んだ主役級の仕事

何が何でもよい作品にしたい

 

 

しかしクソ作品で

基礎も出来ていない演技、

既に4話まで公開済みで、

視聴者の殆どが落胆し

失敗作の烙印が推されている

 

でもなんとか出来ると

原作屈伸の名シーン

ヒーローとストーカーの対決

 

相方と呼吸を合わせて上手くフォローし

最高の演技が出来れば・・・

 

相手の演技を見てると、下手過ぎて

フォローしきれない

なんで監督たちは

こんな演技でOKだと…

 

この緊迫感がないシーンで

ストーカー役のアクアが登場する

 

その雰囲気はリハの時より

感じが出ている

 

アクアは

自分にはアイみたいな才能がないし

視線を釘づけにするオーラがない

だから小道具、カメラ、照明、役者使えるものは

全部使って、アイみたいになってやる

 

アクアは相手役のメルトの耳元でこう呟きました。

“お前そばで顔を見るとブスだなぁ”

“パソコンで加工しないとこんなものか”

「なんつった オメェ!!」

と気迫のこもった声で

アクアに絡みました。

 

撮影スタッフたちは、

アクアが台本にない

アドリブで挟んでいるのを知りながらも、

撮影を続けました。

 

二人を見ていたかなは、

すごく原作っぽいと思いました。

 

アクアは、ここは原作の名シーン

演出意図、構図、テンポ、全部に意味がある

と考えていて、

“ほら 場を作ったぞ やりたかったんだろう”

“本気でやってみろよ 有馬かな”

と心の中で訴えました。

このシーンの一番の見せ場はヒロインの涙

そこの一点が輝くようにアクアは

怖く、キモく演じました。

“仕上げた”

「それでも 光はあるから」

かなは涙を流しながら、

素晴らしい演技で演じ、

名シーンの撮影は終了しました。

 

 

相手役のメルトから

拳が当たってしまったことを謝ると

アクアはわざと当たりにいったからと答えます。

演技は感情がノッてなんぼだよ

いい芝居だったと言い、

おかげで有馬も

本気を出せたじゃないかといい

その場をあとにしました。

 

撮影スタッフたちは、

アクアが滅茶苦茶にしてくれたので、

編集が大変だと言いますが、

いいシーンになりそうだし、

かなちゃんも嬉だろうと言います。

 

 

最後の、かなの撮影シーン

主人公に恋に落ちた乙女の顔

かなはアクアを見ながら、

頬を赤くし、なんともいえない

いい表情をして撮影は終わりました。

 

 

いくらアクアが演じているだけとはいえ、

恋心をいただいているかなにとって、

このアクアの演技は、ガチ恋してしまいますね。

 

アクア、役者を目指してないと言いつつも、

役者魂を感じさせれる場面でした。

 

アクアはこれからどう成長していくのか楽しみですね。

 

 

第18話

 

アクアとかなが出演した

ドラマの原作漫画家の

仕事場へスタッフが出勤してきた。

 

先生がボロボロになりながら

描いた作品をあんな適当で

馬鹿にしたような風なドラマは

悔しくて観れないというスタッフ。

 

 

作者は最初から原作の漫画通りに

ならないことは分かっていたといいます。

 

それでも、作者は涙をこぼしながら

ドラマ化受けてよかったと言い、

スタッフたちに最終回だけでも観てと。

 

実はコアな原作ファンや役者のファンの間では、

熱烈な賞賛を受けていました。

 

ドラマの打ち上げパーティで、

かなはアクアに彼女がいるか尋ねると、

居ないからスキャンダルもないと答えると

かなは、ちょっと安心しました。

 

かなのところへ作者が

お礼を言いにやってきました。

有馬さんの演技に支えられたと思います。

ありがとうございます。

このお礼の言葉にかな、涙浮かべます。

 

アクアのところには、

プロデューサーの鏑木がやってきて

最終回は評判だったと言いました。

 

タバコの吸い殻を検査に出した結果、

アクアとは赤の他人だと分かりました。

 

鏑木がアクアの顔をじっと見て、

苺プロだっけ、

アイに顔つきが似てると言いました。

 

鏑木はアイの顔は間近でよく見てたからと言うと

アクアはアイとはどういう関係だったのか、

率直に尋ねました。

 

仕事を振るだけではなく、

良い営業先を紹介したり

事務所で内緒で男の子と会う時とか、

良いお店を紹介したりしていたと言います。

 

誰と会っていたのか更に追求すると、

教えてあげても良いが、

ここは交換条件だと言われます。

 

鏑木は君の顔はアイに似ていて

美しいからうまくいけば、

人気が出るかもしれない。

 

恋愛リアリティショーに興味はあるか

と尋ねました。

 

陽東高校の入学式が終わると、

アクアとルビーの前にかなが現れます。

 

この学校は普通の高校と大した違いはないが

でも勿論一つ大きな違いがあると言います。

 

それは周りを見渡すと皆、芸能人

日本で一番観られる側の人間が

多い高校だと言います。

 

歓迎するわよ 後輩 芸能界へようこそ

 

一先ず、鏑木は父親ではなかったですね。

 

アクアは恋愛リアリティショーで

どう評価されていくのか楽しみですね。

 

かなはそんなアクアにヤキモチ焼きそう

 

 

第19話

 

芸能科、登校初日

ルビーは緊張してた。

 

教室に入ると

右を見たら美人 左を見たらイケメン

地元の中学校とは別物と圧倒されていました。

 

アイの遺伝子を受け継いでいるから、

この雰囲気に吞まれてなるものかと

横を見ると、胸が大きくて美人がいると

思わずジロジロと見てしまいました。

 

その子の名前は

寿 みなみというグラドルだった。

なぜか生まれも育ちも神奈川なのに、

喋り方はエセ関西弁だった。

 

 

ルビーはアクアにみなみを紹介した。

そした、アクアに友達が出来たか尋ねると、

友達作りにこの学校に入った訳ではないと、

一般科は中高一貫だから、交友関係が完成していて、

交友深めるのに時間がかかるんだよと言います。

 

そんなアクアに対して、

ルビーはみなみちゃんにアクアとも友達に

なってあげるように言います。

 

みなみは周りがプロだと思うと

緊張しちゃうと言いました。

 

アクアは見たことある人は殆どいなかったから、

そんなに緊張する必要はないと言うと、

ルビーは凄い人が居たのと言います。

 

その人は不知火フリルでした。

彼女は月9のドラマが大ヒットし、

歌って踊れて演技も出来る

マルチタレントで、

“今  最推しだよ”

と興奮しながらアクアに言います。

 

 

アクアは今も昔も最推しはアイだけで、

不知火フリルは興味はないと

 

ルビーが不知火フリルいるのを見つけると、

アクアはフリルに近づき

妹が同じクラスなので、

仲良くして欲しいと頼みました。

 

クリルはアクアが

「今日あま」に出ていたことを知っていて

“良かった”といいます。

 

フリルはみなみを見て、

雑誌の表紙で見た事がある、

ルビーを見て、

貴女は?と尋ねました

 

ルビーは

“今のところ 特に…”というと

フリルは冷ややかに

“頑張って?”と

 

事務所に戻ったルビーは

ミヤコさんに、早く自分をアイドルにして、

このままじゃいじめられるとお願いしました。

 

ミヤコさんはそうは言っても、

可愛い子なんて見つからないし、

既によその事務所の子は

採用できないといいます。

そこで、アクアが提案します

フリーならいると

名前が売れてる割に仕事が無くて、

顔が可愛い子

 

 

ここでメンバー候補に、かなが登場!?

ちょっとビックリですね。

それでも、現実には意外な経歴から、

アイドルになった人もいるようですし、

今後はどうなっていくのか、すごく楽しみですね、

 

 

第20話

 

 

ルビーは

あどけなさの抜けない童顔、

天然おバカキャラの有馬かなは、

オタの人気を滅茶苦茶稼ぐだろうと分析します。

 

アクアはとにかく連絡してみるから、

話しだけでもして、それで仲良くできないなら、

ナシでいいからとルビーに言います。

かなが「今日あま」エゴサをしていると

「アクアから連絡が入ります。

大事な話があるんだけど、

放課後ちょっと時間作れない?」

 

 

大事な話ってなんだろ…

もしかしら告白されるかもと、

ドキドキしながら待ち合わせ場所に着くと

ルビーが

“待ってたわ 遅いじゃない”

“あ゛? 永遠に待ってろ・・・”

“はぁ 気負って損した”

アクアが話があるのはルビーだというと

“ヒマじゃないんだから20秒で済ませて”

 

アクアに、

「ここでアイドルやらないって誘ったら

君はアイドル級に可愛いよって

言うようなものじゃない

凄く癪なんだけど」と

変なプライドをもってルビーは言います。

 

 

アクアはアイドル活動を早く始めたいなら、

意地張ってる場合じゃないというと、

ルビーはかなに

一緒にアイドルをやらないか言います。

 

びっくりしたかなは、

考える時間が欲しいと言います。

 

かなはこれまでのこと、

これからのことを考えました。

 

アイドル活動を始めたら、役者枠の仕事を失い、

アイドル枠の仕事がメインになる。

アイドル枠で跳ねなかったら、両方の仕事を失う

リスクが大きすぎる

 

星野ルビーには、

天才アイドル「アイ」を彷彿させる何かを感じる

芸能人にとしての嗅覚が

この子に「可能性」を感じてる

 

だけど苺プロは大手じゃないし、

新規プロジェクトでも実績がない

アイドルで売れるほど可愛くなんて…

“悪いけど”とかなが言い始めると

“頼む 有馬かな 妹とアイドルやってくれ”

と片膝をついてアクアは頼みます。

 

それでもかなは

そこまで可愛くないからと言いかけると

そこらのアイドルよりずっと可愛い、

大事な妹を預けられる、

信頼して頼んでいると

アクアは言います。

 

“無理なものは無理! 絶対やらないから!”

 

 

かなは苺プロと契約を結ぶことに

 

ミヤコさんはアクアに

どんな手を使ったのかと尋ねると

有馬かなは共感力が強くて圧しに弱い、

泣き落としやゴリ押しが有効かなと

思って試してみたと

そういう事ばかりしていると

そのうち酷い目見るから

気をつけなさいと言いと、

嘘は吐いていないと言います。

 

かなはアクアと同じ事務所になれば

一緒に仕事する機会も増え、

盗める技術があると

思ったとルビーに話します。

 

次のアクアの仕事は

決まってないのか尋ねると、

ルビーは渋い顔をしながら、

パソコンを見せ

アクアが恋愛リアリティショーに

出演なんてと驚きます

 

 

 

小さい頃から役者の仕事を

頑張ってきた有馬かな、

なかなかアイドルになるって

決める事は出来ないですよね。

 

そこをアクアがかなの性格を分析して、

堕としてしまうのは、

アクアの前世の体験も影響してのことでしょうね。

 

ルビーとかなのアイドル活動はどうなっていくのか

アクアの恋愛リアリティショーでどんなことをやってくれるのか

今後も目を離せませんね。

 

 

 

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漫画もお得に読む事ができます。

人気の漫画や最新漫画も扱っています。

U-NEXTは映画やドラマがやアニメが

見放題のサービスだと思われていますが、

漫画もとても豊富ですよ!

U-NEXTは31日間無料トライアルのサービスがあります。

無料登録すると600円分のポイントがもらえます。

漫画もお得に読むことができるのです。

U-NEXTはとても便利なサービスなので、

ぜひ利用してみてくださいね!

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②ポイント獲得

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そのポイントを使ってすぐに漫画は読むことができます。

スマホでも利用できますし、登録すると今すぐ読むことができます。

U-NEXTは見放題作品数NO.1の動画サービスです。
(※GEM Partners株式会社調べ、2020年5月時点)

映画、ドラマ、アニメなど210,000本配信!
※見放題作品190,000本、レンタル作品20,000本(2020年7月時点)

スマホ・パソコン・タブレット・テレビ、

あらゆるデバイスで楽しめる動画サービスです。

映画の見放題作品も豊富です。

アニメの見放題作品も豊富です。

31日間無料で利用できます。

ぜひ毎日映画やアニメも楽しんでみてください♪

U-NEXTは解約手続きも簡単

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31日間は無料で利用できます。

31日前に解約すれば月額料金はかかりません。

もし不要だと思ったら、

スマホから簡単に解約ができます。

U-NEXTは継続利用でもお得です!

U-NEXTの月額プランは、月額2,189円(税込)で、

見放題作品の視聴、雑誌読み放題サービスの利用、

1,200ポイントが含まれたサービスプランです。

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追加料金なく、70誌以上の雑誌が読み放題!

1,200ポイントは、漫画やレンタル作品に利用できるので、

絶対にお得です。

ポイントバックプログラムで更にお得に♪

毎月チャージされるポイント以外のお支払方法で

レンタル作品、購入作品、書籍を利用する、

またはポイントを追加でチャージした場合に、

お支払い金額の最大40%を

32日後にポイントで還元されます。

例えば1000円分の漫画を購入したら、

400円分のポイントバックがあるということです。

本屋さんで漫画を購入するよりお得ですし、

無料で漫画を読むこともできますね。

 

※ポイント還元率について

対象の決済にご利用されたお支払方法によって

還元率が異なります。

例:

クレジットカード決済・・・還元率40%

Amazon決済・・・還元率40%

ドコモ払い・・・還元率20%

auかんたん決済・・・還元率20%

ソフトバンクまとめて支払い・・・還元率20%

映画館の割引クーポン購入にも利用可能!

毎月 1,200 円分 付与される U-NEXT ポイントは、

レンタル作品の視聴だけでなく

映画館の割引クーポン購入にも利用可能!

上映中映画の関連作をU-NEXTで観て

「ポイントを使って、映画館で最新作を観賞」も!

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「1500 ポイント」で、

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通常料金(大人 1,800 円)よりも、

U-NEXT ならお得に観られる!

お得に漫画を読むのなら、

U-NEXTを利用するのがいいですね♪

 

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本ページの情報は2021年3月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
ご確認ください。