【推しの子】 3巻 無料 ネタバレ 試し読み コミック アイドル 最新刊

推しの子 3巻 無料試し読みはこちら

 

赤坂アカ 横槍メンゴ 先生の漫画

【推しの子】 3巻

という漫画をご紹介します。

漫画名 【推しの子】 3巻
作者 赤坂アカ   横槍メンゴ
マンガ大賞2021  
配信 U-NEXT         ebookjapan

 

 

1巻はこちら 2巻はこちら

 

【推しの子】 (3巻)|漫画ネタバレ 感想!!

 

第21話

 

ルビーとかなはアクアが出演する

恋愛リアリティショーをチェックします。

 

今からガチ恋始めます。

メンバー

鷲見 ゆき ファッションモデル 高1

熊野 ノブユキ ダンサー 高2

黒川 あかね 女優 高2

MENちょ ユーチューバー 高3

森本 ケンゴ バンドマン 高3

星野 アクア 役者 高1

 

芸能活動をしている高校生達が

週末いろいろなイベントを通じ

交流を深め最終的に恋愛に

発展するかどうかという番組

 

鏑木Pの番組だけあって、

皆 顔は良いわと かなは言います。

アクアの登場シーンはこれまで、

普段のアクアとは

想像ができないキャラ作りに

二人は思わず、

「いや 誰!!」

素が陰キャラなのに、

メディア用とはいえ作りすぎと

ぶりっこタイプの子に「

かっこいい、役者さんってあこがれる」

と言われると、

「MENちょも可愛いね めっちゃ照れる…」と

 

その反応にルビーとかなは

「は? 死ね」

と冷ややかに言います。

 

ルビーとかなは続けて、

女に囲まれて浮かれてる、

結局オスだと、

 

文句を言っていると、

ミヤコさんがそうしないと

番組が成り立たないから

アクアも役者でそういう男を

演じてるんだと二人に言います。

 

かなは、わかっているけど、最

後は本当に告白して、

成功したらキスとかするんですよねと

尋ねるとミヤコさんは、

それがこの番組の定番だと答えます。

 

かなが寂しげに、

こんな番組なんで受けたんだろうというと、

ミヤコさんは女優だったら

いずれキスシーンは求められる

ガチガチの貞操観念を持ったままだと

辛くなるわよと諭します。

 

アクアは番組の中で女の子と

会話をしますが、

楽しそうなフリして

共感するだけの会話に

だるいなぁと思いながら

続けていました。

 

目的はやはり、

鏑木からアイの男性関係とか

アイに関する情報を引き出すためでした。

 

恋愛リアリティショーは20年の歴史があり、

ある程度のノウハウが蓄積されていました。

 

番組としてのエンタメ性を担保しつつ、

各々の個性に任せたリアリティの演出方法

台本はないが演出はあり、

ディレクターの話をアドバイスと取るか

指示ととるかは人それぞれでした。

 

アクアはゆきに

この仕事を受けた理由を尋ねた。

事務所の看板の人が仕事を断らない主義で、

来た仕事を全部持っていくから

自分は年中ヒマで、

なんとなく足掻きたいと思った時に

鏑木さんからこの仕事の話があったんだと。

 

それから、ゆきはこれまで

恋愛の経験がないと言いといい

アクアはどうなのって尋ねます。

 

アクアは恋愛に興味はあるけど、

過去の恋愛を引きずっていると

アイの事を思い浮かべながら答えました。

 

ゆきは前シーズンのカップルが

最後にキスをしたと言うと

アクアの耳のもとで

「私 君にならキスが出来るかも」と

ささやきました。

驚いているアクアにゆきは、

後ろにカメラさんが撮っているから

視線はカメラに送っちゃ駄目といい

ここはきっと使われるよといい、

その場を離れた行きました。

 

ゆきは自分で臆病だといいながらも、

いい性格をしていると思いながら

これが恋愛リアリティショーなんだと

アクアは実感しました。

 

撮影が終わり、家に帰るとルビーが

お兄ちゃんが付き合うべき女性は

私が決めるとタブレットで

「鷲見ゆき」の画面を見せ、

この子は純粋で良い子だと言います。

アクアは

「お前は見る目がないからしばらく恋愛すんなよ」

 

これまで監督と一緒に主に仕事をやってきたアクアが、

本格的に他の分野の人たちと芸能活動の仕事をやる事になりましたね。

 

アイの事を調べるためといいつも、

どこかでスイッチが入って、

本気を出すアクア。

 

今回はどんな場面でそれが出てくるのか

楽しみですね。

 

今すぐebookjapanで読む!

①登録も毎月の利用料はかかりません!

②Yahoo! JAPAN IDがあるとすぐに利用可能!

③初ログインで半額クーポンGET!

④3000冊以上のマンガが無料!

 

 

Yahoo!毎日くじ等、キャンペーンやっている期間は

さらにお得に購入することが出来ますので、

ebookjapanでよく購入しています。

ebookjapanで読んでみてください。

 

 

第22話

 

ルビーはかなに

仕事無いの慣れてる先輩は

普段 何して過ごしてたのと尋ねると

アイドルなんて売れても食えないし

旬が短い仕事だから、

良い大学に入るために

何かした方がいいと答える。

 

ルビーは今 何か出来ることが無いかなというと、

ユニット名も持ち曲もない私等に何ができるの、

そもそも、アイドル名乗る踏ん切りも

付いてないのにと

かなは言います。

 

ルビーはかなに言います。

“良いじゃん「アイドル有馬かな」って”

“恥ずかしい!”

“実績の無い 自称アイドルとか親になんで説明したら良いの!?”

 

そこへミヤコさんが小さいカメラを持って来て

実績を作りましょう。

今のアイドルカルチャーの中心はネットなので、

ユーチューブで固定客を作っていきましょうと言います。

かなは自分のファン入れても1万いくかどうかで、

それで動員できるとしても、

その1%とかだから厳しいと思うと

 

しかしミヤコさんは、素人ならそうだが、

苺プロはネットに強い事務所だからノウハウあるし、

協力してくれる人を捕まえたから、

彼にいろいろ教わりなさいと言います。

 

そこへ「おまかせ!」とやって来たのは、

マッチョな身体にパンイチで、

頭に丸い被り物をつけた人が登場してきた。

かなは思わず、

“へ…変質者だ―!!”と叫びました。

 

“あ! ぴえヨンだ!”とルビーは言いました。

ぴえヨンは小中学生に大人気で

覆面筋トレ系ユーチューバーだと

ルビーはかなへ教えてあげます。

 

かなは所詮、インパクト勝負で、

テレビの企画を流用したキャラビジネスでしょ

ぴえヨンは

「ボク年収1億ダヨ」というと、

“舐めたクチ利いてスンマセンでした”と

かなはすぐさま謝罪しました。

 

ここからぴえヨンのレッスンが始まります。

手っ取り早く登録者数を増やす、

裏テクがあるとぴえヨンは言います。

ルビーとかなはぴえヨンと同じ被り物をつけ、

ぴえヨンちゃんねるに出演することになりました。

ぴえヨンは事務所からアイドルユニットやるらしいから、

社長にお前のチャンネルで使えと言われたから、

ぴえヨンブーストダンス 1時間ついてこれたら素顔 出してよヨシ!

という企画を立てたといいます。

 

ぴえヨンは一番宣伝になるのは

有名ユーチューバーとコラボするのが

一番手っ取り早いと言います。

 

最初は、企画として寝起き

ドッキリの案もあったが、

アイは嘘はいやだということで、

今回の企画が決定した。

 

そして二人は被り物したままの状態で、

1時間激しいぴえヨンブーストダンスを

やらせなしで、やり終えました。

 

息が切れている二人に、

着ぐるみ取って自己紹介をどうぞと

ルビーとかなはそれぞれ、

自称アイドルとして名前を言いました。

ぴえヨンはホントは編集して

1時間やったことにしようと思ってたけど、

ガチでやったことは視聴者に

伝わらないけど、

現場の人間は見てるワケで

君等は好きだと言いました。

 

それから、ぴえヨンがユニット名があるのと尋ねると、

かなはもうルビーが決めていいと言いました。

“じゃあ 私達の名前は『B小町』!”

 

ついにルビーとかなのアイドル活動の第一歩を踏み出されたましたね。

そしてユニット名もようやく決まって、よかったです。

次に二人にどんな仕事がくるのか。

新メンバーはどんな子が入ってくるのか、

いろいろ楽しみですね。

 

 

第23話

 

「今ガチ」に出演している鷲見ゆきは、

学校で男子からからかわれ、

自分の「好き」って気持ちを

人に見せるのが怖いので、

辞めたいと涙ながらに言う。

 

するとノブがゆきが辞めるなら、

自分も辞める、でも一緒に続けよと

この番組内の発言が

ネットニュースの記事になるほど、

世間から注目され、本当に辞めるのかと

視聴者たちは話題にしていました。

 

 

ゆきが記事になっていることを見て、

嬉しそうに視聴者獲得に

貢献出来たかなと話すと

他の出演者から本当に辞めるのか

尋ねられました。

 

 

ゆきは契約は残っているし、

ホントの事をちょっと気持ちを

膨らませて話しただけと言います。

 

アクアはみんなと一緒に

仕事をしばらく続けたことで、

それぞれのキャラクターが

どんなタイプなのか分かってきました。

 

 

それから、出演者みんなで焼き肉を食べに行くことに

 

黒川あかねは、焼き肉は食べずに

みんなの分を焼くことに

一生懸命になっていました。

 

MENちょが

「今 求められてるモノってのはより過激なモノなワケさ」

と話し始めると、あかねはすぐにメモに書き留めました。

 

アクアはトングも離さず、メモを取るなんて、

真面目だなと感心しました。

 

帰宅するとルビーは、

日曜は皆でご飯 食べる日と決めてるのに

焼き肉を食べて帰ってきたことに、

不機嫌になっていました。

 

また番組も放課後に

集まるコンセプトなのに、

土日に収録でやらせだと

文句を言ってきました。

 

 

アクアは思ったほど恋リアはやらせは無く、

学業優先してくれるだけ優良で、

一部の人間はあからさまにやってるけど

ほとんどの奴は、自分を良く見せようとする程度だと

 

 

ルビーは皆マジで恋愛しているのか尋ねた

 

それもみんなまちまちで、

色々偏見を持って

恋愛リアリティショーに出演したけど、

想像してよりやらせが少なく、

思ったより各々の人間性を

そのまま映す構成になっていると

答えました。

 

しばらく考え込んでいるアクアに、

ルビーはやらせが少ないのは

良いことじゃないと言うと、

観ている側にとってはそうだが、

嘘は身を守る最大の手段でもあるからと言いました。

 

 

恋愛リアリティショーは回を重ねていき

鷲見ゆきと熊野ノブユキのが中心となり、

それを嫉妬するケンゴとの三角関係になっていく

 

 

移動中、アクアはMENちょからゆき争奪戦に

参加しなくていいのか、売れたいのなら絡んだ方が

いいよと言われます

 

しかし、番組が終わるまでは安全圏でいいと言います。

 

MENちょはアクアが野心がないことを言いますが、

それより出演時間が少ない他の出演者が心配だと

 

 

 

ある日、レッスンを終えたあかねは事務所で、

マネージャーが社長から

「お前はクビになりてぇのか!」

怒鳴られている場面に遭遇します。

 

 

あかねが出演しているリアリティショーの

総出演時間が10分にも満たない。

 

 

マネージャーが指導しないでどうするのかと

声を荒げて怒っていました。

 

マネージャーはあかねも十分頑張っていると言うと、

頑張るだけじゃ金にならない、

爪痕の一つでも残させろと社長は言いました。

 

 

マネージャーは部屋から出てくると、

あかねはマネージャーに謝罪しました。

 

マネージャーはあかねに精一杯やっているから

気にしなくていいと言います

 

あかねは不甲斐なさに、涙を流し、

爪痕を残さなきゃと

先日、書き留めたメモを見ます

「今 求められているものは よりカゲキなもの」

 

 

恋愛リアリティショーは現実と演出とごっちゃになって、

出演者のメンタル的にきつそうに感じますね

 

よりカゲキなもの、どんな流れをあかねが作っていくのか楽しみですね

 

 

第24話

 

コンビニで買った新商品の

ジュースが激マズだったので

ツイッターのネタに

しょうとしたルビーに

かなは怒ります。

 

エゴサされたらどうする!!

商品名を出したら

最低5人の関係者に検索され

その会社から仕事は

二度と来なくなると言います。

 


そんな大げさだなと言うルビーに、

かなは自分だってエゴサするでしょと

ルビーのスマホを取り上げます。

 


取り上げたスマホから

検索履歴を確認すると

ゴリゴリにやっているのが判明

 

かなはアイドルの9割はエゴサしているし

世は大エゴサ時代だと言います

 


コンテンツとファンは

既に相互監視状態にあり、

芸能は私達そのものがコンテンツだと

 

 

その頃、あかねはエゴサして、

あかねは空気みたいとのコメントに

頑張らないとと焦っていました。

 


撮影中、ゆきとノブユキの会話に割って入るあかね

 

実はスタッフから目立つには、

ゆきからノブを奪う悪女、

これが出来たらキャラが立つし

間違いなく目立つし、

こういうの出来る子が売れんるんだと

言われていました。

 


あかねは焦っていました。

 


撮影の合間に、

ゆきはネイリストの姉から教わったからと、

MENちょにネイルをやってあげていました。

 


ゆきはあかねにもネイルをやってあげながら

最近焦っている?って尋ねました

 


あかねはどうにか目立って、

結果を残したいと言うと、

ゆきは自分が一番目立つように戦うから

悪く思わないでねと言いました。

 

撮影中、あかねがケンと話をしているところに、

ゆきは割って入り、ケンを誘います。

 

二入が去ろうとすると、あかねはゆきに

やめてよ!と手を払い、

男に簡単に引っ付いてやり口に品がないと言うと、

 

ゆきの顔から血がが流れていました。

 


あかねのネイルした爪で、

頬に傷をつけてしまったのでした

 


撮影は一旦ストップしざわつく現場

 

あかねはそんなつもりはなかったと

パニックになっているところへ、

ゆきがあかねに思いっきり抱きつきました。

 

大丈夫だから 落ち着いて!

ゆきはあかねを励まします

 

ゆきは、あかねが焦っていたのは分かっているし、

努力家だから期待に応えようとして、

向ていない事をして、

分からなくなったでしょと言います。

 

あかねは雑誌の撮影もあるのにと謝ると、

ゆきはフォトショで簡単に

消せるからと笑顔で答えます。

 


そして、あかねは私の事嫌いとゆきは尋ねました。

あかねは強くて優しくて好きと言いました。

努力家で一生懸命なあかねの事好きとゆきは言い、

二人は笑顔で抱き合いました。

 

本人間では解決したことだとしても、

番組を観ている視聴者には、

ゆきを傷つけたあかねに対して

ネットは許してくれませんでした。

 

 

 

ゆきがあかねを励ましに行ったのは、

画面の向こう側では

どう映っているのかが

分かっていての対応でしょうか。

自分が目立つように戦うからってセリフからも

感じ取れますね。

 

そしてあかねはどんどんドツボに嵌ってしまう流れですね

 

そして、視聴者の声が怖い

 

 

第25話

 

放送終了後、視聴者からゆきを傷つけたことで、

あかねに対するバッシングがトレンドにあがるほど、

炎上していました。

あかねは、やっぱりかと思いました.

 

ちゃんと謝れば許してもらえると思ったけど、

メムが教えてくれた通り、

謝るってことは、

悪いことをしたと認めたことになり

悪いことをしたなら石を投げていい、

人は謝ってる人に群がるんだと

 


あかねは悪いことをしたから

皆の意見から目をそらしちゃダメだと、

出来る限り目を通した。

 


真面目な子ほど、

炎上によるダメージが大きいから、

批判の意見なんて見なきゃいいのにと、

メムがアドバイスしてくれてたのに

 


朝になったら収まっていると

自分に言い聞かせるが、

日々、あかねに対する批判的なコメントは

収まることなく続いていた。

 

学校に行っても、

教室内ではあかねの悪口が飛び交っていた。

あかねの元気のなさに、

母親も仕事で何かあった?と聞いても

笑ってごまかしていた。

 


事務所のマネージャーからは、

今は何もツイートしない方がいい、

何も言っても燃料を与えるだけだから、

慎重にと連絡がありました。

 

 


番組の更新日、少しだけ落ち着いてきた批判が、

また最初のように盛り上がっていく。

 

あかねは番組が注目される限り沈静化はしないし

芸能生活にずっと付きまとう問題だと思いました。

 


今ガチのメンバーのノブから、

ちゃんとメシ食べているか?と

心配してメッセージを送ってきた。

 

あかねは何も食べていないことに気づくと、

ご飯買ってくると返信しました。

 

外は台風が来ていて、

あかねがさしていた傘も壊れてしまうほどだった。

 

強風で体勢を崩したあかねは、

ずぶ濡れの状態になり、

考えるの疲れた 何も考えたくない

歩道橋の柵の上に立ち、

車の走っている下の道路に

身を投げ出そうとした瞬間

 

誰かがあかねを抱きかかえ、止めました。


いやぁ 放してと泣き叫ぶあかね

“落ち着け、俺は敵じゃない 頼むから落ち着いてくれ”


後ろからあかねを抱きかかえていたのは、アクアでした。

 

 

 

自殺をしようと思ってしまうほど、

追い込まれてしまっていたあかね

炎上したコメント見なければここまで、

追い込まれることはなかったんでしょうが、

あかねは真面目な人間ですよね。

 

それから、良いタイミング現れたアクア

真面目に頑張っている人をほっとけないから、

アクアどのように、これから番組の中で、

巻き返していくのか、楽しみですね。

 

 

 

第26話

 

アクアは自殺しようとしていた

あかねを引き留め、

俺は敵じゃないから落ち着くように諭した

 


あかねは何故、アクアがここにと尋ねると

メムから台風の中、

出かけたあかねが帰って来ないから、

探し回って、辿っていたと言います

 


そこへ巡回中のお巡りさんがやって来て、

危ないじゃないか、何してるんだと

二人に声をかけてきました

 


その頃、かなはあかねが

炎上しているのをネット見て、

あの内容なら当然なんだけどと言うと、

ルビーは人前に出るようになったら

慣れるんじゃないのと尋ねました

 


かなは個人差あるから

慣れない人はずっと慣れないし、

私だってメンタル次第では、

死んでやろうかと思う日もあったと言います


ましてや耐性のない10代の少女が

集中砲火に晒されると、

人生が終わったと錯覚する程だと言います

 


ミヤコさんが現れ、

恋愛リアリティショーは世界各国で

人気だけど、50人近くが自殺していると言います

 

かなはそれを聞いて、

その10倍の人数はギリギリ死ななかったけど、

死ぬほどの思いをした人がいると

考えた方がいいと言いました

 

リアリティショーは自分自身を曝け出す番組だから、

叩かれるのは作品がどうのじゃなくて

自分自身だからキツイとかな言いました

 


ルビーはアクアが

「嘘は自分を守る最大の手段だ」

と言っていたと言うと、

かなは素の自分で臨めば臨んだだけ

ダメージは深いと答えます

 

ルビーはアクアは平気かなと心配すると、

かなは誰だって少なからず難はある 

燃える要因は必ず持っているものだと言いました

 


ミヤコさんの携帯が鳴ると、

それは警察からの連絡でした

 


電話を切ったミヤコさんの顔色は悪くなり

アクアが警察のご厄介になったみたいと言いました

 

警察署では、号泣しているあかねの側に母親がいて、

あかねから番組は見ないでと言われて、見ていなかったが、

こんな事になっていると、どうして話してくれなかったのと

あかねに尋ねました

 

あかねは、心配かけたくなかったと

泣きながら言いました

 

廊下では迎えに来たミヤコさんがアクアへ、

心配したけど、よくやったと褒め、

他人に興味なさそうにしてたけど、

ちゃんと見ていたのねと誇らしげに言いました

 


アクアは、アイが亡くなった事を思い浮かべながら

「人は簡単に死ぬ 誰かが悲鳴を上げたら直ぐに動かなきゃ手遅れになる」

と言いました。

 

聴取が終わったあかねが、

部屋から出てくると、

今ガチのメンバーたちが駆け寄りました。

 

ゆきは泣きながら、あかねの頬を叩きました

“しんぱいさせて…! なんでもぉ! 相談してよぉ!”

とあかねを抱きしめ言いました

 

アクアはあかねに

このまま番組を降板する選択肢もあるが、

本名を晒して活動してるんだから、

引き時はちゃんと自分で見極めるように言いました

 


それを聞いたあかねは

「もっと有名な女優になって、

これからも演技続けていくためにに頑張ってきた、

怖いけど続ける、このまま辞めたくない」

と答えます


今ガチのメンバーたち、

あかねの気持ちを受け止め、

出来る限りフォローしていくと、

みんなで協力すると

あかねに伝えました

 


しかしアクア、一人は違いました

今回のことで、

「偏った番組サイド、好き勝手言うネットの奴らに、

腹が立ってしょうがない」

とミヤコさんへ言います。

 


するとアクアは、

警察署内にある記者クラブへ向かいました

そこは24時間最新情報を

受け取るために記者が待機していて、

今か今かと新ネタを待ち望んでいるところです

 

それから「炎上中の未成年女優が自殺未遂」

という記事がアップされていました

それを見たミヤコさんは、

褒めた私が馬鹿だった、

着地点は見えているんでしょうねと

アクアに尋ねました

 

“ここからが本当のリアリティショーだ”

 

 

 

あかねの命があってよかったですね。

アクアが記者クラブへネタを持って行くって、

すぐにアイディアが浮かぶのは凄いですね

これまでに、こんなことがあったらこうしようとか、

過去に考えたことがあたんでしょうか。

 

このニュースが流れたことで

視聴者の観かたは変わっていくでしょうね

 

アクアはどんな結末をイメージしているのか、

次の展開が楽しみです。

 

 

今すぐebookjapanで読む!

①登録も毎月の利用料はかかりません! ②Yahoo! JAPAN IDがあるとすぐに利用可能! ③初ログインで半額クーポンGET! ④3000冊以上のマンガが無料!     Yahoo!毎日くじ等、キャンペーンやっている期間は さらにお得に購入することが出来ますので、 ebookjapanでよく購入しています。 ebookjapanで読んでみてください。